台東区の概要

●台東区の概要

台東区について

東京23区の中心からやや北東側に位置しています。東側には隅田川が流れ、対面の墨田区とは区境となっています。 有名な隅田川花火大会の主催区で墨田区と共催していて担当も隔年ごとに行っています。

浅草寺

江戸時代から、東京で最も古い市街地に数えられ、有名な浅草にある浅草寺は建立1400年の歴史を誇っています。江戸時代は元禄文化(町民文化)が根付いており、明治期にはいると美術館や博物館が建築され、東京芸術大学などアート界の発祥地として名高い場所になっています。関東大震災(1923年(大正12年))や第二次大戦にも焼け残った浅草橋近辺の問屋街などには、相変わらず大正、昭和初期の街並みや風情を見ることが出来ます。

台東区の中心駅である上野駅は古くから東北方面からの北の玄関口と知られており、かの石川啄木が詠んだ『訛り懐かし停車場の 上野にぞ そを聞きにいく』は余りにも有名な歌として語り継がれています。2015年には東京-上野ラインも開通し、東海道方面からの旅客も期待されています。

上野駅

驚くことに面積は23区の中で最も狭いです。区は全般的に商業地でありますが、近年はビルやマンションなどの利用が頻繁に行われています。

(財)古都保存財団が選定する「美しい日本の歴史的風土100選」において、日本の歴史的風土がうまく保存されている全国の事例の一つとして寛永寺・上野公園周辺や谷中の街並みが選ばれ、次の世代にもぜひ残しておきたい場所と言われています。 ル・コルビュジェの国立西洋美術館など、世界遺産登録なども目指してます。観光客が一度は訪れたい場所として有名な『東京国立博物館表慶館』や『東京国立博物館』など国の重要文化財が多い区でもあります。

台東区の花・木・名前の由来について

区の木
さくら
区の花
あさがお

台東区の花と木

台東区名前の由来

どちらの区にもその名の由来があるように台東区にもしっかりと存在しています。

制定当時の都知事の案に承服する形で下谷区台東小学校に既に利用していた「台東」の語句を使い、「台東区」を区名としました。 上野の高台の「」と、上野の東面に位置する下谷と浅草の下町を連想する「」を組合わせたものといわれています。


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